早混稲門会合唱団(稲門音楽祭2017)・参加者募集

―早混稲門会合唱団(稲門音楽祭2017)・参加者募集―

早稲田大学のホームカミングデーの開催日は10月15日(日)と決定。稲門音楽祭はホームカミングデーに合わせて開催される校友会主催の稲門祭の中で、稲門音楽連盟主催により開催されます。早混稲門会は2008年から参加しており今回が丁度10年目となります。 軽音楽からクラシックまで、合唱から管弦楽までの幅広い分野をカバーする音楽祭は他にはないユニークなもので、早稲田ならではのものといえます。そんな集まりを生かして今年はニューオルリンズ・ジャズクラブとの共演を計画しています。今年はジャズのレコードが初めて世に出てからちょうど100年にあたるということで、ジャズ団体を中心に「ジャズ百年」のステージが企画されています。早混のコラボ企画もその中にも入る可能性があり、また、未確定ですが会場が確保できれば昨年同様の合唱祭形式のステージも可能になるかもしれません。いつになく盛りだくさんの内容になる可能性がありますので、できるだけ多くの方々の参加を期待しています。 なお、今年は幸いスケジュールが整い、早混の現役生も多数参加してくれることになりました。若い子たちとの触れ合いにもご期待下さい。

【練習日程・時刻】
7/2(日)、7/16(日)、8/20(日)、8/27(日)、9/10(日)、9/18(祝)、10/1(日)、10/8(日)
いずれも13:00~17:00
※共演者・練習会場の都合で変更になる可能性があります。 出席回数その他の条件は設けておりません。多忙な方でも音取り用CDなどで自習して頂くなどして、各自の責任において積極的に御参加下さい。後半には、練習時の音声をネットで聴けるように準備致します。なお、事前に楽譜をご覧になりたい方は、早混稲門会事務局までお問い合わせ下さい。

【参加費】楽譜・CDその他諸雑費として、初回に\2,000頂戴致します。会場で直接お支払い下さい。

【練習会場】久世ビル(豊島区東池袋・JR&都電「大塚」駅下車徒歩10分)
詳細は早混稲門会のホームページに掲載するほか、参加者には直接お知らせします。

【指導】川越信彰(23期)、中園道夫(30期)、今井祐之(63期)

【本番】2017年10月15日(日)
※リハーサルと本番で9:00~16:00を予定していますが、ホーム・カミングデーの行事に参加されるなど事情のある方は、途中からの合流・退出は差し支えございません。

【本番の会場】10号館、小野講堂、大隈講堂、大隈庭園、等を予定

【曲目】(候補曲、演奏時間により変更・選択・追加があります)
◆Steve Dobrogosz
“Hallelujah, Too”, “Lord I’m Free”, “Roads”のうち、いずれか
◇信長貴富
「こころよ うたえ」(作詩:一倉 宏)
「夜明けから日暮れまで」(作詩:和合亮一)
※10月以降のレパートリーとして信長貴富「言葉は」(作詩:谷川俊太郎)も予定しています。
◆Traditional
“Singin’ with the Saints” [arr. by Mark Hayes]
※“Swing low”と“Singin’ with the Saints”をジャズ風にアレンジした編曲で、早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブとの共演を予定しています。
◇John Rutter
“Cantate Domino”
◆木下牧子
「鷗」(作詩:三好達治)
◇ 武満 徹(作詞・作曲)
「小さな空」

【お問い合わせ】
早混稲門会事務局
info@soukon-toumonkai.com

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