去る1月25日に94歳で逝去された早稲田大学混声合唱団名誉指揮者(第4・6代専任指揮者)・八尋和美先生を追悼するため、2026年6月14日午後、本学大隈記念講堂・大講堂において「早稲田大学混声合唱団名誉指揮者・八尋和美先生を偲ぶ会」が開催され、500人を越える卒団生が参列しました。
戸原淳次副会長の司会により、まず参加者全員で故人への黙禱を捧げ、続いて故人の紹介、縣公一郎会長より八尋先生の数々の業績が讃えられました。
現役団員によるフォーレ「レクイエム」の演奏ののち、現役時から先生の晩年に至るまで、親しく接してこられた46期の松田圭一郎さんからスピーチがあり、その後、卒団生250余名によるJ.S.バッハ「イエスは、わが喜び」が響き渡ります。7代目の専任指揮者に就任した柳嶋耕太先生(58期)による挨拶があり、最後は参加者全員でブラームス「別れの歌」を八尋和美先生による訳詞で歌唱し、現責任者で先生を知る最後の学年となった77期の三谷祐斗さんによる閉会の辞で幕を下ろしました。








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